『世界のおもてなし』連載終了のお知らせ

皆さま、こんにちは。
安希@香港大学大学院の学生寮からです。

宿題がいっぱいあるのに、ついつい遊んでしまって、自らを追い詰めてしまっている今日この頃です。だって、宿題が全然面白くないんだもの。面白くないことに集中するって、本当に難しいです。遊んでいる時は、あんなに速く時間が経つのになぁ・・・不思議。

ところで、『N女の研究』出版に伴い、『世界のおもてなし』を含む執筆のあれこれ?を取材をしてもらいましたので、記事公開のご報告です。

http://nextalk-uniadex.com/_ct/17031853

『世界のおもてなし』は、最初は4回で終わるつもりだったんですが、気付いたら2年で13回も続いていました。今回のインタビューを区切りに、連載は終了となります。これまで読んでくださっていた皆さま、ありがとうございました。

ではまた、ごきげんよう。

安希

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4件のコメント

  1. 安希さんこんばんは。

    『世界のおもてなし』終了なんですね。楽しく読んできた読者としては少しさびしい気持ちです。

    私も食事や料理に関心があって、色々調べたり作ってみたりしているので、世界中を旅して舌と心で感じてきた安希さんの記事は、読むというよりも体感しているみたいな、深く響くものでした。

    読んで行くうちに、もてなしは、もてなされる側だけでなく、もてなす側にも充足を与え、この地球上に暮らす異なる人間同士が、食事という行為を通して文化や民俗の垣根を越え、ただの人間に帰る儀式みたいにも思えました。

    私も、そんな風に誰かを自然にもてなしたり、自然にもてなされたりできるオープンマインドな人間になりたいですね。

    ますますのご活躍をお祈りしています。

  2. Next Talkのインタビュー記事がとても面白かった。問題意識があって書くのでなく、ひとに興味があって書く、そうなのに(そうであるからか?)、いまの問題のところにちゃんと届く。多分、書く側の容量の自由さと広さによるのだと思った。インタビュー記事の写真もとてもよかったですよ。自然な表情が出ていて。

  3. 毎回とても楽しみにしていたので残念というほかありません。旅館やデパートで提供されるご丁寧なサービスを「おもてなし」等と言うそうですが、私はさらりとしたサービスで充分です。しつこいサービスは「おもてなし」では全くありませんよね。
    この連載に出てきた「おもてなし」が本当の「おもてなし」なのだと思いました。
    楽しみが一つ減って本当に残念、さみしいです。

  4. 私と同じく安希さんも以外と逆境に弱い。周りに比して遅れをとった状況に陥ると、周りは媚びをうってうまくやっている感を持ってしまう。以前の私はそうでした。改革された私はその上を行く。上司や先生ともそれなりに仲良し。なんでもかんでも全てを吸収。で、なんだか人生成功中。安希さん頑張って。カフェ日和大ファンより

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