リマインダー:12月12日(月)20:00〜 京都でトークイベントします

皆さま、こんばんは。
安希@日本に戻りました。ただいま〜です。(笑)

久しぶりに、関空へ帰国しました。この7年ぐらいずっと成田か羽田への帰国だったので、なんだか嬉しくなってしまいました。はい、わたくし、関西っ子です。

毎日学食か外食ばかりで、野菜が食べられなかった香港生活。日本に帰国して何が食べたいって、「家で作ったお好み焼き!」。そこで、姉に「お好み焼き食べたい」ってリクストして、夜9時半の帰宅まで寄り道もせず、我慢して帰ってきました。そっ、それなのに、お好み焼き作ってくれてない!!!

なぜなら、キャベツひと玉400円くらいするから。お好み焼きは作れません。だそうです。
ええっーーーー!!!

そんなわけでお好み焼き食べそびれました・・・。日本の野菜、えらい高騰してるの聞いてたけど、ひと玉400円て。400円てぇぇ!!

びっくりしました。

で、月曜日は京都でイベントやりますので、ぜひ来てください。上京区です。参加費は無料です。

お申し込みは:コチラ

12月12日(月) 20:00~22:00
場所:Impact Hub Kyoto (というコワーキングスペースの中にあるMontag Booksellersという小さな本屋さんでやります)
詳細:http://montagbooksellers.com/news/enujo
参加費:無料

ではでは〜。

安希

2 people like this post.


4件のコメント

  1. トークイベントどうもお疲れ様でした。香港で勉強を悪戦苦闘されている最中に一週間の販促イベントなんて想像を絶するスケジュールですがお身体大丈夫でしょうか?
    私は最近たまたま安希さんの最初の本を手にして、体当たりのような、なにかを求めながら突き放すような独特の語り口に惹かれて、既刊の著書を次々に読んでゆきました。それであなたに興味を持ちブログを覗いてイベントに参加してみたのです。今回の、N 女の研究も興味深く読みました。実は私自身、以前ホームレスになってしまい、NPO の自立支援施設で生活していたことがあるのです。そのなかで薄給を苦にせずに朗らかに働いている女性職員たちにずいぶん励まされた記憶があります。もちろん彼女たちからは美談だけでなく、粗暴な入所者のセクハラや毎年のアパートの更新料を払えば消えてしまう苦しい生活ぶりも聞こえていましたが、それでもただ生きるためでなく、少しでもこの世界を改善する力になりたいという情熱が彼女たちからは感じられました。けれど同時に情熱が疲労と貧困にすり減らされるのも目にしていたので安希さんのN女の研究は本当に大事な提言の書だと思っています。
    あと、トークイベント会場では言えなかったことですが、取材対象が何であれ、安希さんが安希さんである限り本当の読者を失うことはないのではないかと思います。読者は(少なくとも私は)狭い常識に捕らわれない自由な旅人の眼差しで語られる話をいつまでも聞きたいと思うし、私自身そういう人でいたいと思うので。
    長くなりました。お身体に気をつけて。

    1. 大変お寒い中をイベントにお越しくださりありがとうございました。
      今回の弾丸プロモーションツアーは、スケジュール的にはかなりきついですが、それでも読者の方にお会いできる貴重な機会ですからとても充実感があります。

      ホームレスをご経験されているとは・・少し驚きました。支援する側、支援を受ける側、それぞれに、一言では言い切れないいろいろな思いや事情があると思うのですが、そうしたものが紋切り型の「美談」や「悲劇」で終わってしまうのは、少し違うなと私は思っています。
      私自身もホームレスになった経験があるので、そういう苦しい時に力を貸してくれる懐の深い社会であって欲しい思うと同時に、N女だけでなく、N女的な思考を持った人たちの存在が、そうした社会をこれから進化させていくのではないかと思っています。ささやかな希望を持ち続けたいと・・。そのためにも、そうした人たちが疲弊してしまわないようなシステムや社会の意識作りができるといいんですけれどね。

      昨日は、お土産までたくさんいただいてしまって、本当にありがとうございました。
      旅の服を風呂敷に包んでいるので、バッチリ活用させていただきます!特に、トンボの柄の大風呂敷が気に入りました。
      香港は、大大大日本ブームと言いますか、日本大好きらしいので(笑)、こういう風呂敷を持っていたら、うらやましがられると思います。自慢します。(笑)

      安希
      P.S シベリアの冬は気温は低いですが、湿度も低いので、日本のような骨に刺さるような寒さは感じません。しかも、建物の中は、どこもTシャツで過ごせる暖かさです。京都の冬の方が、体感温度は絶対低いと思います。まあ、鼻毛が瞬間凍結するので、鼻の穴はチクチクしますけれども・・・、冬のシベリア、オススメです。

      1. 返信ありがとうございます。

        トンボ柄の風呂敷を気に入ってくださったようでよかったです。トンボは飛ぶのが速くて他の虫などを食べてしまうことから『勝ち虫』と呼ばれ武士に好まれる柄だったようです。

        ところで安希さんのホームレス経験は『リオとタケル』のなかで書かれていたものでしょうか?海外でホームレスというのは私なんかよりもずっと厳しい体験だったでしょうね。私は変にサバイバル技術にたけていたというか、海辺の防風林のなかの楠に拾ったブルーシートとロープでツリーハウスを作ったりして。わりと快適に生活していました(冬になるまででしたが…(笑)
        食べ物は図書館のパソコンで炊き出しの場所を調べ、シャワーは市民体育館で毎日浴びていたのであまり悲惨ではなかったですね。
        むしろ退屈さと孤独感が厄介でした。なんでもいいから仕事したい!!なんて思ったり(笑)

        寒さで鼻毛が凍るというのを読んで北海道で働いていた頃のことを思い出しました。二十代の終わり頃に私は大雪山国立公園の中にある層雲峡温泉という場所で観光写真のカメラマンをしていたので同様の経験があるのです(笑)
        北海道の家も二重窓でガンガン暖房するので屋内は暖かいんですよね。湿度も低いし…むしろ温泉巡りで旅した東北なんかがすごく寒かった記憶があります。

        また長くなってしまいました。お仕事頑張って下さい。

  2. 池袋ジュンク堂のイベントおつかれさまでした。楽しい、興味深いひとときを過ごさせていただきました。本にサインもいただきありがとうございました。初めて拝見した安希さんの印象、お姿は写真にある通りでしたが、声や話し方が全く想像通りでピンポン!そして安希さんはやっぱりインタビューされるより、する側の人ですね。目の輝きが違いました。新著にある通り、世代間地域間の彼我の差を縮めるひとつの妙薬と言うかエーテルに成りうるのがN女の活躍にあるのかもしれません。ただそんなしなやかな運動も経済基盤がしっかりしていないとなかなか続かないわけで、色々難しい現状も深く感じ入りました。仕事帰りのスーツ姿も

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。