連載『世界のおもてなし』第4回:チュニジアのクスクス

皆さま、おはようございます。安希です。
ブログの更新が長期間滞ってしまってごめんなさい。

3週間ほど、バングラデシュに行っていました。ネット環境がイマイチで、自分のブログページを開けなかったのもあるのですが、それ以上に忙し過ぎて、ブログどころではなかった・・・というのが実感です。凄まじい出会いと歓待の嵐でした。バングラデシュという土地がそうさせたのもあるし、自分の旅力が知らないうちに上がっていたのもあると思いますが、連日朝から晩まで、現地の人と会っていた印象しかありませんね。久々にアドレナリン120%の日々でしたが、さすがに昨日の帰宅後は、疲労困憊でした。疲れすぎると、しんどくて眠れなくなったりします。

で、本題ですが、世界のおもてなし第4回です。チュニジアのクスクスについて書きました。思い返せば、チュニジアでも本当に様々な出会いがあって、歓待を受けたな・・と。世界の脅威が、とか、ならず者が、とか、自国の防衛が、とか、なんとかかんとかと、自分の国の中でファイティングポーズを構えることに忙しい人たちに言いたいなって思う、「ビーチサンダルを履いてさ、世界を歩きに行きませんか?」と。

http://www.uniadex.co.jp/nextalk/column/omt150714.html

今日は朝からN女の取材。そして明日また、出国です。日々の素敵な出会いに感謝。

ではまた、ごきげんよう。

安希

Be the first to like.


3件のコメント

  1. おかえりなさい。で、行ってらっしゃい(笑)。
    バングラデシュの紀行もいずれ何かに発表されるのでしょうね。そういえば、南アジアのカテゴリーにバングラデシュ編だけがなかったですね。
    特に楽しみにしています。バングラは、私も行きたいと思って、かなり具体的に計画したのですが、治安が大変悪いと聞いて二の足を踏んでいるものですから。
    チュニジアのご報告はじっくり読ませていただくとして、まずはお疲れ様でした。7/29

  2. 初めまして、63歳のじじいです。
    「インパラの朝」を読んで、東アフリカを旅してきました。なるほど、「貧困」などどこにもありませんでした。帰りに寄ったヨーロッパでは、シリア・リビア・イラクなどからの難民(移民?)がヨーロッパに押し寄せていますが、元をただすと、男どもの勢力(縄張り)争いの犠牲者です。ウクライナも同じような状況です。
    冷戦という勢力(縄張り)争いが終わったら、世界中で小さな勢力(縄張り)争いが頻発しています。その犠牲になるのは、いつも女性と子供です。21世紀になっても、歴史は代わらず、野心のある男達に振り回されています。
    「インパラの朝」で一番記憶に残っているのは、「ほんの一部の成功者を除き、ほとんどの男達は夢を語り合い、お茶を飲んで暇を潰している。その間も、女性達は協力し合い、子供を育てながら、忙しく働いている。」といった一説です。
    人口の半分は女性なのに、何故、男どもの暴走を止めれないのか。女性は、「弱いから」、「子育てがあるから」「女性は重要なポジションに着けないから」などと言いますが、全部、言い訳に過ぎません。
    第二次世界大戦末期、ドイツが降伏し、日本が全世界を相手に戦いをすることになったとき、また「一億総玉砕」などと叫ばれ始めたとき、何故、日本女性達は立ち上がらなかったのか。立ち上がれば、広島・長崎の原爆投下も避けられたと思われる。残念でなりません。
    現在、女性の共闘できる世界的な組織を作らない限り、男どもの暴走は止めれないし、女性の地位向上、世界的な平和はこないように思われる。
    国際連合の一部門でもよいし、独立した機関でもよいが、武力行使までできる世界女性機関を作って活動を開始する時期にきているように思う。初代トップは、2017年にドイツ首相を辞めるメルケルしかいない。
    じじいの戯言かもしれないが、戯言で終わってほしくない。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。