リマインダー:『著者が語る話題の本講座』2月11日(水)

『著者が語る話題の本講座「リオとタケル」』にお申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました。かなり遠方からお越しいただく方もいらっしゃるそうなので、雪の影響がないことを祈るばかりです。予報では、今のところ晴れのようです。てるてる坊主、作りましょう。

告知が随分前でしたので、以下にリマインドしておきます。

日時:2月11日(水・祝日)14:00~16:00
場所:港区立男女平等参画センター「リーブラ」 みなとパーク芝浦 2階 学習室C
内容:「リオとタケル」についてじっくりと。
対象:港区民でなくてもご参加いただけます。
定員:40名 要予約

詳細は:http://www.minatolibra.jp/service/event/events/2015010900019/

講座内容

1、私のジェンダーとセクシュアリティ

A、男か女か?
(男の子と間違われ続けて・・・。心の中と振る舞いについて)

B、ジェンダーロール
(求められるジェンダーとその役割)

C、同性愛か異性愛か?
(う〜ん、どうでしょうか)

2、『リオとタケル』について

A、カリフォルニア大学の舞台芸術学部というところ
(リオとの出会い。芸術学部で学んだこと)

B、取材で全米を飛び回る
(プライバシーに踏み込んで取材する難しさと面白さ)

C、執筆中に行き詰まる
(突破口となった『違い』をめぐる一つの話)

D、出版を終えての感想
(読者からの意外な反応)

E、質疑応答
(せっかくの小グループですので、ざっくばらんに話しましょう)

 

では、来週お目にかかれますことを楽しみにしております。

ごきげんよう。
安希

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2件のコメント

  1. 昨日(2月11日)の講演会を聴講させていただきました。
    「リオとタケル」は中村様の今までの作品と異なり、男性の私としてはどう受け止めたらよいのか、これまでの作品と今作とをいかに架橋するのかということに興味をもって参加いたしました。「執筆中に行き詰る」の中で語られていた、ご友人のエピソード(バスを降りるのは誰か)を伺い2つの関心に納得のいくお答えいただけたと思っております。
    時間があればさまざまな質問をしたかったのですが、場の雰囲気に気圧され黙っておりました。しかしながら今回の講演を聞くことによって、中村様の世界の切り取り方のほんの一部を体感できて充実した時間を過ごさせていただきました。
    お伝えしたいメッセージはたくさんありますけれども、今後のご活躍とご健勝を願っております。

    1. 講演会にご参加くださり、ありがとうございました。
      私も場の雰囲気に気圧されました。
      もっとユルい感じだと思っていたので、こんな真面目な場で、こんな話してていいのか?!って思ってました。

      バスを降りるのは・・・。メッセージが伝わってよかったです。

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